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癒しの場所。
2001年8/31(金)午前8時30分頃。

西側の景色。手前が山川町2丁目、その向こうが松川、その上の緑の部分が、昔逆立ち幽霊が出たという、沖縄芝居の舞台にもなった「マカン道」。その南西側には、現在開発中の那覇新都心(旧天久解放地)を見ることが出来ます。今は、緑の多いここら辺一帯も、数年後にはビル群が立ち並ぶ、立派な都心になるんでしょう。ちょっと残念な気もしますが。

このコーナーはベランダから見える沖縄県那覇市の風景をその時々の季節感(あまりないが…)を織りまぜながら、おおくりしていきます。

どんどん下に延ばしていく予定なので、よろしくお願いします。
2001年9/2(日)午前9時30分頃。

お向かいのシャトー城間。鉄筋コンクリートの丈夫な造り。沖縄では、毎年5〜6個は台風が上陸するので、家はどこの家もかなり丈夫に造られています。ちなみに前面にからみついている緑は、ブーゲンビレアという植物。時期になると蛍光ピンクに近い鮮やかな花を咲かせます。

この間、新聞に、沖縄県北部の安波の「茅葺き屋根の住宅」がどんどんコンクリートの家に建て替えられ、現在一戸も残っていないという記事がでてました。なんかさびしいような気もしますが、個人レベルではどうすることもできないですよね。こうなる前に、行政側がなんとか出来なかったのかな?と疑問に思います。

北西の方を見ると、NTTやTOYOTA、ふそうなどが立ち並ぶ安謝から勢理客(せりきゃくと書いてじっちゃくと読む!!)を見渡すことができます。夜になると高架橋のライトがネオンのように、車の動きに合わせて、光ったり、消えたりととてもきれい。

方角からいくと、この東シナ海の向こう側に、韓国があるはずなんですが・・・

2001年9/8(土)午前10時30分頃。

北の方に登りながら、なだらかに右へカーブするこの道は、県道(沖縄)40号線。桃原(とうばる)の松山御殿(尚家)前を通って、儀保十字路へと続く。2002年開通予定の沖縄都市モノレールの儀保駅までは、歩いて約20分。東京なら歩いて当たり前の距離だけど、ここ沖縄では、あまり長い距離歩く習慣ないですからね。さて、どうなるやら・・・。

2001年9/9(日)午後2時30分頃。

これ、なんだと思います。・・・そう、空なんです!あまりにも青くて、しかも雲一つない天空を見上げて深呼吸。「はぁ〜〜〜〜〜っつ!」このキレイな空を、いつまでも残していきたい。と、思いつつビール一口。そのためには、世界中の人たちが協力しなくては。地球は○で繋がってるんですからね。

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沖縄のいろいろな場所、出来事など、『オキナワ歳事記』のコーナーに移動しました。現在制作中ですので、しばらくお待ちください!
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